高度経済成長時代と 同じ気持ちで頑張れば あの栄光はもう一度?

「オレの若かった頃は〜」なんて言説、よく見ます。早飯早糞早算用、若い頃は客や上司に怒鳴られながらもがむしゃらに働いたもんだよ、とね。そうして会社に社会に貢献してきたという自負があるからこそ、言える台詞でしょう。たしかに団塊の世代は日本の成長と共にありました。「それに比べて今どきの〜」「四の五の言わずに黙って働け」って、まぁなりますよね。

育成って難しい

教育や育成って、しばしば仕事で役割を振られがちですが、そんなカンタンなことじゃないよなーと常々思います。やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、、教える側の素養そもそも人を育てるってスゴい難しいし専門的なはずですよね。例えば仕事で後輩が入ってきたからって、急に教え上手になるはずもないですし。

スマホの登場であっという間に失職したデザイナーが通りますよ

私のWebデザイナーとしての職歴は、ガラケー向けのサービスをしていた会社で雇ってもらったのが出発でした。その頃は横 210px の gif バナーを量産してたなー。懐かしいwタグにスタイル直書きして、マーキー流してwそんな日々も iPhone の登場で状況が一変したわけです。これまでも仕事は生まれ消えていった

いいからやる かまわずやる

「能書き言ってないでいいからやってみろ」とは職人の親父の口癖です。

常識の賞味期限ってわりと短いから

諸行無常。時の流れは止められません。これまで「当たり前」だと思ってたものって、世の中の移り変わりと共に、そして世代が入れ換わる毎に、案外あっさりと変わっていくものです。パラダイムシフトは繰り返す技術

みんな、小室哲哉のマネだけはするなよ!

globe、聴いてたなー。90年代は青春真っ只中で、街中には小室サウンドが溢れてました。バンドしか聴かなかった少年に globe の登場は結構な衝撃だったんですよね。

嗚呼、涙のアラフォー世代

いわゆる就職氷河期と呼ばれる世代が、今、アラフォーを迎えています。あまりの不遇に泣けてくる…アラフォー世代の職歴を時系列順に追ってみる1995〜 就職氷河期時代(20代)バブルのころには2倍を優に超えていた大卒者の求人倍率。でもバブル崩壊とともに急落し、就職氷河

ブログの編集方針

やってるととっ散らかってくるのは明らかなので、ざっくりでもルールを決めときましょう(と自分に言い聞かせる)。編集方針というわけで以下、完全に自分向けです。文中の見出しはh2からにしましょうか。とにかく日付は意識しないで、投稿だろうがビシバシ更新して作っていきましょう。なので後追いで編集がガンガンかか

退職前に知っておくべき3つの「払うお金」のお話し

会社を辞めた後、すぐに直面する保険・税金・年金のこと。退職を考えてる人はしっかり調べておきましょう。知らないじゃ済まされない「保険」「税金」「年金」の基礎知識今はネットのおかげでなんでも調べられる時代です。インターネッツ万歳!  

人生の分岐点ってぜんぜん大事じゃない

人生の選択を迫られる時って、必ずきます。誰にでも。そりゃ悩みますよね「この選択で今後の人生が変わる」と思ってたら。でもその「選択で変わる」よりも、その「選択をした後の頑張りによって変わる」方が よっぽどデカいです。ホントに。

私の職務経歴(デザイナー編)

ダークサイドに落ちた前回からの続きhttps://yulon.work/archives/6661 社目職業訓練校を卒業し、実績もなにもないまま某有名企業に売り込み。使えなければ即クビでいいからとごねた結果、バイトとして潜り込むことに成功。携帯電話の部署で契約社員になったが、スマホの登場で雇い止めに

独立前に考えておきたい6つの「資産形成」のお話し

会社を辞めて保険・税金・年金について考えざるを得なくなってから、資産についても考えなきゃいけないんだろうなぁと思いはじめました。https://yulon.work/archives/192国民年金基金考えるきっかけは国民年金基金。確定拠出年金iDeCo がこれ。小規模企業共

私の職務経歴(SE編)

新卒で就職した先は何故か SI の会社。「文系出身でもエンジニアとして成長できる」という言葉に導かれプログラマーの道へ。配属されたのは金融系基幹システムを扱う部署。

あなたは能力がないわけではないよ

「毎日こんなに一生懸命がんばって働いているのに報われない」と思っている人へ。能力があったって報われないケースもぜんぜんあります。博士はコンビニバイトより底辺