通勤電車と司法のリスクはコントロールできない

会社を辞めて良かったことのひとつに「通勤電車に乗らなくてよくなった」というのがあります。

ついでに軽トラの運転が上手くなりましたw

通勤電車のストレス

見ず知らずの人の中に割り入って見ず知らずの人からギューギューに押し込まれて息を殺したまま数十分立ち尽くす、って控えめに言って拷問です。  

http://hirotakajp.tumblr.com/post/160603391179/2004年it企業の-ヒューレットパッカード-は鉄道利用者に電極付きの帽子をかぶらせ心臓と脳の

これが 60才? 70才?まで続くとか考えると泣けてきます。

通勤自体がなくなった今では電車の混雑によるストレスはなくなりました。

そしてこれまで移動に使っていた時間が他に充てられるようになったというメリットも。

痴漢問題

もうひとつは痴漢の問題。

そして痴漢冤罪の問題。

これはストレートにリスクですね。

女性にとっても男性にとっても。  

http://hirotakajp.tumblr.com/post/161533218029/つーかカメラを付けないのって警察と癒着してるから

社内カメラを付けても解決しません。  

http://hirotakajp.tumblr.com/post/160697595199/右手は携帯電話左手はつり革バス車内のビデオカメラは中学校教諭津山正義さん起訴休職中の両手が

まさにロシアンルーレット。怖すぎます。  

http://hirotakajp.tumblr.com/post/160752523534/痴漢疑われた時に本当に逃げなくて良いなら警察庁なり法務省なりが今は昔と違ってちゃんと捜査してるから逃
http://hirotakajp.tumblr.com/post/160724638484/痴漢を疑われたら逃げるって風潮刑事司法が全く信頼されていないことに起因しているのだと言うことを
http://hirotakajp.tumblr.com/post/161533223174/女側の言い分だけで痴漢冤罪を量産してきた鉄道会社と司法関係者が今頃になって線路に逃げないでと言って

戦ってもダメ、逃げてもダメ。  

http://hirotakajp.tumblr.com/post/161275984494/痴漢冤罪のニュース無罪の決め手になったものはなんでしょうかってなんでしょうかじゃねえよ有罪

気をつけましょうでは解決しないんですよね…  

http://hirotakajp.tumblr.com/post/160821399189/有名な話なのですが映画それでも僕はやってないのストーリーは意図的に主人公がやっていないシーン

まとめ

引っ越しましょう

会社辞めましょう

…っていったらちょっと極端ですかね?

でも私自身サラリーマン時代は通勤電車の悩みってどーしようもなかったんですよね。

回避のしようがない。

自分でコントロールできない問題にフォーカスしても出るのは愚痴ばかり。

自分でコントロール可能な範囲で考えると、絶対座れるところに引っ越すとか混雑前の早朝に出社するとかそうなっていくんですよ。

通勤して出社することも大事な仕事の一環なのであるならば、通勤も含めたワークスタイルを少しづつでも考えましょう。

自分の選択肢を増やすためのアクションは重要だと私は思います。