社員も会社もサバイバル

カッコいい理念があるんじゃない、行動が理念をカッコいいものにする

理念の存在意義起業するときって、Web の情報でもたぶんセミナーとかでも言われると思うんですが「まず理念を定める」ことから始めるのが正しいとされてますよね。 理念を定めるべき理由としては 企業の活動の指針となる 理念を共有することで社員のやる気が高まるあたりがよく目にすると

日本のサラリーマンは時間がない!その大きなリスクとは

日本のサラリーマンってとにかく時間に追われてますよね。重要なポジションに就いている高給取りならともかく、末端のオペレーターまでもが早朝から深夜まで働かされてます。おはようからおやすみまで暮らし見つめるライオンちゃんも見限るレベル。 私も雇われのころは単なる一介のデザイナーでしたが、年末年始の更新対応なんて当たり前、土日もノートパソコンを持ち歩いて出かけない

もうすぐ新年度!フレッシュマンをデキる社会人にするための取扱説明書

もう4月になりますね。新人さんが会社にやってくる季節になりました。 毎年、新人さんの育て方にアタマを悩ませているサラリーマンの皆さん! そんな新人さんを活かすも殺すもアナタの会社の育て方次第。 せっかくの大事な人材、最大限に伸ばす1年にしま…

真面目にやれ!と言い放たれたセリフの本当の意味とは

「マジメにやれ!!」よく学校を舞台にしたマンガやアニメで先生がふざける生徒を怒鳴るときに使われがちなセリフですねw 同じように、ただ静かに机に向かって黙々と同じ作業を続けることが「真面目に働くこと」だと信じて止まない人達が、会社にも必ず一定数はいます。まるで瞑想中の禅僧のような…そもそも真面目とはもともと「真面目(まじめ)」の意味

通勤電車と司法のリスクはコントロールできない

会社を辞めて良かったことのひとつに「通勤電車に乗らなくてよくなった」というのがあります。ついでに軽トラの運転が上手くなりましたw通勤電車のストレス見ず知らずの人の中に割り入って見ず知らずの人からギューギューに押し込まれて息を殺したまま数十分立ち尽くす、って控えめに言って拷問です。  

育成って難しい

教育や育成って、しばしば仕事で役割を振られがちですが、そんなカンタンなことじゃないよなーと常々思います。やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、、教える側の素養そもそも人を育てるってスゴい難しいし専門的なはずですよね。例えば仕事で後輩が入ってきたからって、急に教え上手になるはずもないですし。

スキルが評価されないとお嘆きのアナタへ

なんか時に「技術」よりも「努力」が尊ばれる、そんな風潮ありません?