ニッポンの過去→今→未来

大量生産ではなぜ立ち行かなくなるのか

生産性や効率が最優先だった時代から転換期を迎えています。

えっ、コレも!?常識だと思い込んでるもの

普段から当たり前にしている習慣だったり儀式だったり。古くから日本で続いてきたんであろう伝統行事の類いも、遡ってみると最近始まってたことって意外とあります。明治時代正月に初詣

僕たちはいつの間にか未来に暮らしていた

スマホ一つとってみても十分ミライですもんね。

日本にもダイバーシティの虹がかかるか

ダイバーシティというと就労機会としての平等といった文脈でよく使われますね。我が島国ニッポンは、ガラパゴスと揶揄されるように海に囲まれているせいもあってか、欧米諸国とは異文化に対する捉え方が少々異なるようにです。歴史的経緯から欧米に根付いている人種差別や偏見がないかわりに、そもそもの異文化交流の少なさからくる異文化に対する耐性のなさ。無理解

人には仕事以外の生きがいが必要な時代になる

これから先、人間の仕事がない時代に突入していきます。その時に存在感を放つのが「遊び」。余暇ではなくて、本気の遊び。これまでの時代ともすると、いい大人が趣味に興じるなんて恥ずべき事なんて思われていたフシがありますよね。これからはいい大人が趣味の一つも持っていないなんて、と言われるようになるかもしれません。

グローバル化と世界のルール

来年は日本でオリンピックが開催されますね。日本国内にいても国際化の波を感じるようになりました。

まだあるの?PTAとベルマーク

さて、新元号「令和」が発表されましたね。平成も終わろうとしています。そんな2019年にもまだあったんだ、ベルマーク!昭和からせっせとベルマークを集めているのは、今やブラック組織と揶揄される PTA 。違法性・強制性、そして非効率性で、保護者から不満しか聞いたことがありません。

日本、以外とでかい

地図の図法によって小さく見えがちですよね笑

足を引っ張り合う世の中は暮らしにくい

マスコミに始まり、SNSで加速した1億総ツッコミ時代。他人のあら捜しに躍起になって得意になるツールができちゃいましたからね。

資本主義の中心は移動し続ける

かつて日本が資本主義の中心だった時代がありました。今や日本は資本主義の周辺となっています。さらに言うと中心と周辺は地理的な二次元の広がりでなく、階層を持った三次元的な空間に対して拡大と移動を続けています。

一度落ちたら這い上がれない国

チャレンジしなくなりますよね…

経済成長は生活コストも成長した

親世代って兄弟の人数がすごかったりしますよね。今だと三人兄弟がもう珍しいくらい。大家族だとテレビ番組になっちゃうレベル。

地方経済と村おこし

横浜の片隅に住んでいますが、高齢化ってやつを肌で感じます。

日本人の弱点を知っておく

勤勉が大事と言わなきゃいけないのは勤勉じゃないから。

日本の技術的優位

技術の流出。