ニッポンの過去→今→未来

時代についていけない国によって芽を摘まれていく新技術

ドローンや、P2Pなんてのもありましたね。新しい技術や道具って、既存の価値観と必ず衝突するんです。当然なんです。だから新しい。そして往々にして想定外の使われ方をするものなんです。悪意ある犯罪行為はもちろんアウトですが、そうではない価値観の衝突、利害の不一致に対してどう対処するのか。このジャッジを、新しい

会社の分業という機能の恩恵が少なくなってきている

会社っていろんな人がそれぞれの能力を発揮するところ。一人で仕事をするよりも自分の得意分野に集中できたり、一人じゃできない規模の仕事ができるようになるんですね。分業とは財を生産していく工程をすべて一人だけでこなしていくのは、完成までに時間がかかり、しかも少量しか生産ができないうえに、生産者への負担が大きくなるというデメ

児童の貧困は何十年も先まで暗い影を落とす

子供の貧困が問題になっています。貧困が可視化されたと言った方が正しいかもしれません。子供の貧困は環境によって引き起こされます。子供なのに日々の暮らしがままならないということです。子供ですから自助努力などたかが知れています。子供の貧困は当人に責任がまったくありません。ですが貧困を余儀なく

SNS が今までその人の観測点になかったものを炙り出す

家庭や学校に会社など、その人にはその人を取り巻く環境があります。家庭環境がその人をつくり、学校や会社には似たような能力や価値観や境遇の人が集まる。類は友を呼ぶというように、組織には似た人が集まるようにできているんですね。自分が所属するコミュニティーが大きいほど、そこでの価値観が当たり前だと信じて疑わなくなっていきます。コ

認知症と介護

これからの超高齢化社会で、必ず大問題になるのが認知症と介護。これまた高齢者の親を持つ私にとっても、他人事ではなくアタマを悩ますことになるんですよね。

ロケットを作れたのはドイツと日本だけ

コツコツと地道な努力こそが未来を切り拓くんですね。

自衛隊がまだ存在しない頃の日本は平和だったのか

自衛隊がなくなるとどうなるかは、自衛隊がまだなかった時にどうだったかを知れば、自ずと答えが見えてきますね。

大量生産ではなぜ立ち行かなくなるのか

生産性や効率が最優先だった時代から転換期を迎えています。

えっ、コレも!?常識だと思い込んでるもの

普段から当たり前にしている習慣だったり儀式だったり。古くから日本で続いてきたんであろう伝統行事の類いも、遡ってみると最近始まってたことって意外とあります。明治時代正月に初詣

僕たちはいつの間にか未来に暮らしていた

スマホ一つとってみても十分ミライですもんね。

日本にもダイバーシティの虹がかかるか

ダイバーシティというと就労機会としての平等といった文脈でよく使われますね。我が島国ニッポンは、ガラパゴスと揶揄されるように海に囲まれているせいもあってか、欧米諸国とは異文化に対する捉え方が少々異なるようにです。歴史的経緯から欧米に根付いている人種差別や偏見がないかわりに、そもそもの異文化交流の少なさからくる異文化に対する耐性のなさ。無理解

人には仕事以外の生きがいが必要な時代になる

これから先、人間の仕事がない時代に突入していきます。その時に存在感を放つのが「遊び」。余暇ではなくて、本気の遊び。これまでの時代ともすると、いい大人が趣味に興じるなんて恥ずべき事なんて思われていたフシがありますよね。これからはいい大人が趣味の一つも持っていないなんて、と言われるようになるかもしれません。

グローバル化と世界のルール

来年は日本でオリンピックが開催されますね。日本国内にいても国際化の波を感じるようになりました。

まだあるの?PTAとベルマーク

さて、新元号「令和」が発表されましたね。平成も終わろうとしています。そんな2019年にもまだあったんだ、ベルマーク!昭和からせっせとベルマークを集めているのは、今やブラック組織と揶揄される PTA 。違法性・強制性、そして非効率性で、保護者から不満しか聞いたことがありません。

日本、以外とでかい

地図の図法によって小さく見えがちですよね笑