高須先生と若者世代の対立を横目に嗤う政治屋に騙されてはいけない

高須クリニックの院長先生が炎上されてます。YES!

そしてもう反省されているようであります。YES!

この柔軟さがスゴいですね。

炎上した投稿の一文、

君たちに与えることはあっても奪ったことはない。

年金の構造についての言及でしょうか。

きっと高須先生流の叱咤激励込みのツイートなんでしょう。

ただそうならばなおさら「失政」の問題を「世代」の問題にすり替えてほしくなかったです。

年金も貧困も政治の問題

若者世代が持つ「年金の仕組み」に対する不公平感。

先生世代が持つ「若者世代の貧困」に対する自己責任ではないかという疑念。

どちらも国政のミスです。

高度経済成長時代と 同じ気持ちで頑張れば あの栄光はもう一度?

嗚呼、涙のアラフォー世代

これを先生世代と若者世代の対立にしちゃいけないんです。

責められるべき・見直されるべきは国の政策なんですから。

この問題を「世代間の対立」と捉えてしまうのはピントがずれてるし、誰も幸せになりません。

嗤うのは政治家くらいのもんです。

戦う相手を間違えてはいけない

この団塊世代やその上の世代が持つ「若者の甘え」という認識、自分もその世代と話すこともありますし、この話題を議論したこともありますが、いやー、本当に通じないw

私の説明力不足を差し引いたとしてもホントに理解されないなー、という印象があります。

それでも我々氷河期世代は、正しい政治・経済の知識を得て、きちんと戦う相手・フィールドを見極めなきゃいけません。

決して安易に世代対立を煽られて乗っかってはいけませんよ。